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お盆・夏休みの混雑体験談

ゴールデンウィークと並んで、ディズニーランドの混雑度がピークに達する時期が、お盆・夏休みです。お休みなので来園客が多く、アトラクションにも長い待ち列ができるのはもちろんなのですが、それ以上に気をつけなければならないのが熱中症対策です。その点も含めて、お盆休みに遊びに行った際の体験談をご紹介します。




お盆の時期

学生の夏休みというと7月下旬から9月上旬です。この約1ヶ月半の間は平日でも週末でも同じようにとても混み合います。そんな中でも特に混雑するのがお盆休みの時期です。だいたい8月10日~16日前後が該当しますが、この1週間ほどの間は1年で最も混雑する時期ということができます。

混雑具合

とても混雑するといってもどの程度かあまり予想が付かないかもしれません。まずは混雑予想カレンダーを見てみて下さい。8月は1ヶ月丸々混雑する予想となっていますが、中でもお盆の時期には非常に混雑するという予想となっています。

お盆の間はまさに「激混み」という言葉がふさわしいほどパーク内は混雑しています。ビッグサンダー・マウンテンスプラッシュ・マウンテンプーさんのハニーハントなどといった大人気アトラクションは3時間待ちは当然のような状態です。

ファストパスを発券していないカリブの海賊ウエスタンリバー鉄道ピーターパン空の旅などといったアトラクションでも100分前後の待ち時間ができます。

そして驚くべきことに、パーク内に点在している小さなワゴン(ポップコーンやソフトドリンク・軽食類などを販売している屋台のような施設)の前でも長い列ができて、何かちょっと買うだけでも30分近く待たなければならないこともあります。

トイレに気をつける

一つ上の混雑具合の項目の通り、アトラクションはもちろん、小さなワゴンですら、ちょっとした待ち時間が生じるほどの混雑となるのですが、その他に気をつけなくてはならないこととしてトイレが挙げられます。

男性用のトイレは列ができてもそれほど待たずに済みますが、女性用のトイレは場所によっては信じられないほどの長い列ができていることもあります。ぜひ当サイトでご紹介しているトイレ攻略のページもご参照下さい。こちらのページでは規模が大きくて比較的混みにくいトイレをご紹介しています。

熱中症に気をつける

説明するまでもないかもしれませんが、夏休みやお盆休みの時期は、非常に暑いです。ただ歩いているだけでも汗がだらだらになるほどで、アトラクションを待っている間も屋外のエリアでは汗が出ます。

そうなると気をつけなくてはならないのが「熱中症」です。常にペットボトルをバッグに入れておくようにして、頻繁に水分補給をするようにしましょう。飲みものもジュースではなく、スポーツ飲料やミネラルウォーターがおすすめです。特に小さなお子さんと一緒に行かれる方は注意しておきましょう。

なお、個人的におすすめのアイテムが「ハンディファン」です。手持ちサイズの小さな扇風機で、霧吹きが付いているものもあります。首や腕・足などに霧吹きをあてながらファンを回すととても涼しく感じます。ディズニーランドのパーク内でも取り扱っているショップがいくつかあります。

当サイト運営チームの一言
先日、来日公演を行った世界的アーティスト「レディー・ガガ」が、11日の夜にパークに訪れていたことがニュースになっていました。キャッスルカルーセルにガガさんが乗っているところが写真になってニュースサイトにも掲載されていました。この日にパークに遊びに行っていた方はとてもラッキーですね♪(5月16日更新)

2012年のTDL混雑予想