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テーマランドの攻略

東京ディズニーランドは東京ディズニーシーと共に東京ディズニーリゾートの中核を成している大人気のアミューズメント施設です。1983年のパークオープン以来、日本で最も人気のある施設として知られています。

パーク内は7つのエリアに分割されており、それぞれが異なったテーマを持っています。それらの各エリアのことをテーマランドと呼び、エリア内にあるアトラクションやレストラン、その他施設などは全てそのエリアのテーマに合わせて作られています。以下に、各テーマランドの簡単なご紹介をします。

  1. ワールドバザール
    ウォルト・ディズニーの出身地マセリーンをイメージして作られたテーマランドです。レストランやお土産店などがアーケード内で軒を連ねており、ある種のショッピングモールのようになっています。

  2. アドベンチャーランド
    その名の通りアドベンチャー=冒険をテーマにしたテーマランドです。「カリブの海賊」や「ジャングルクルーズ」などといった人気アトラクションがあります。

  3. ウエスタンランド
    アメリカ開拓時代の西部の町並みを再現したテーマランドです。ユニークな施設であるトムソーヤ島があるほか、パーク内屈指の人気を誇る絶叫アトラクション「ビッグサンダー・マウンテン」などがあります。

  4. クリッターカントリー
    ディズニー映画『南部の唄』をモチーフに「小動物たちの住む郷」をテーマにしたテーマランドです。アトラクションやレストランの数は少ないですが、大人気の「スプラッシュ・マウンテン」があることで知られています。

  5. ファンタジーランド
    西洋のおとぎ話をテーマにしたテーマランドです。ディズニーランドのシンボル的存在であるシンデレラ城はこのエリアにあります。ディズニー作品をモチーフにして作られたアトラクションが多くなっています。

  6. トゥーンタウン
    「ミッキーと仲間たちの住む街」という設定のテーマランドです。子ども向けのアトラクションが充実しており、ファミリーの姿をよく見かけます。ミッキーに会うことができる「ミッキーの家とミート・ミッキー」は屈指の人気を誇ります。

  7. トゥモローランド
    「未来の国」をテーマにして作られたテーマランドです。「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」や「スペース・マウンテン」などといった未来や宇宙を創造させるアトラクションが多く集まっています。

以上、ディズニーランドの7つのテーマランドについてご紹介させて頂きました!人気アトラクションがあるエリア(ファンタジーランド・トゥモローランドなど)は特に混雑しやすいエリアです。

また、ワールドバザールにはほとんどアトラクションらしいアトラクションはありませんが、ショップがたくさんあるため、夕方頃から閉園間際にかけての時間帯は、お土産を購入される方が多いので混み合っていることも多いです。

みんなの口コミ・感想

ディズニーランドのお化け屋敷と言ったら「ホーンテッドマンション」であることは、おそらく多くの人が知っているかと思います。自分も2回入ったことがあります。あまり怖くないのですが、それでもセットが格好良かったり、音楽などの演出がよいので、「眺める系」アトラクションとして楽しんできました。

このアトラクション、2003年には映画にもなっています(映画になるアトラクションって珍しいですよね)。主演はエディ・マーフィと言うので、映画の方もかなりの大作ではないかと思います。そして何より、一番の魅力はオリジナルにあるはずなので、まだこのアトラクションを経験してない方は、ぜひ今度行ってみてください☆

当サイト運営チームの一言
先日、来日公演を行った世界的アーティスト「レディー・ガガ」が、11日の夜にパークに訪れていたことがニュースになっていました。キャッスルカルーセルにガガさんが乗っているところが写真になってニュースサイトにも掲載されていました。この日にパークに遊びに行っていた方はとてもラッキーですね♪(5月16日更新)

2012年のTDL混雑予想