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ディズニーランドとディズニーシーの違い

TDRこと東京ディズニーリゾートを構成する2つのメインパーク、それがディズニーランドとディズニーシーです。共に高い人気を誇り、そして隣接していますが、それぞれどのような点が異なるのか、その違いを挙げてみたいと思います。
※参考:ディズニーランドとディズニーシーの違い|uniQtas(ユニクタス)




パークの雰囲気

実はランドもシーもキャッチコピーというものを持っています。前者は「ようこそ、夢と魔法の王国へ」、後者は「さあ、冒険とイマジネーションの海へ」です。このキャッチコピーからも分かる通り、ランドは夢があふれる魔法の国を目指している印象がある一方、シーは理想の海をイメージしている印象を受けます。

よくランドよりもシーの方が大人っぽいという意見を聞きます。これも正解だと思います。実際にパーク内に足を踏み入れてみると、ランドはおもちゃがいっぱいのわくわくする雰囲気がありますが、シーはどこかロマンティックなムードがあります。

アルコール提供の有無

こちらも前述の「大人っぽさ」に直結してくる点だと思います。ランドではアルコール飲料の提供は一切ありません(正確にはクラブ33という非公開の会員制レストランでは提供されます)。一方で、シーでは複数のレストラン・ラウンジにおいてビールやワインなどと行ったアルコール飲料が提供されています。

レストランもシーの方がロマンティックでちょっと高級なお店が多いです。メディテレーニアンハーバーの水上で行われるショーを見ながらコース料理を食べたり、お酒を飲んだりすることができるレストランもあります。

ターゲット層の違い

個人的に感じているのは、ランドは小さい子どもを連れたファミリー層をメインターゲットとしていて、シーは若年層から中高年層までのカップルをメインターゲットにしているかな、という点です。

アトラクションを見ても分かるのですが、ランドにはトゥモローランドやトゥーンタウン、ファンタジーランドなどに小さな子ども向けのアトラクションが多数ある一方、シーにはそれほど多くはありません。ほとんどがマーメイドラグーンに集中しています。

楽しみ方は人それぞれ

ここまで「パークの雰囲気」「アルコール提供の有無」「ターゲット層の違い」と3つの項目を説明して参りましたが、結局のところ、どちらを選ぶかはその人の好みになると思います。断然ランドの方が好き!という方もいれば、ランドはちょっと子どもっぽくてシーの方がムードが良くて好き!という方もいます。

かつてはアトラクションの数がランドの方が多かったことから、ランドはシーよりも人気があって混雑しているという意見が主流でしたが、ここ数年はシーにも目玉となるアトラクションがいくつもでき、また新キャラクター「ダッフィー」の登場などもあって、ランドと変わらない人気を博しています。

「ディズニーランド攻略と裏技」運営チームの一言
先日ソーシャルブックマークボタンについてのお知らせを書かせて頂きましたが、本日はオリエンタルランド社から新アトラクションについての情報が発表されました。8月24日よりトゥーンタウンで「グーフィーのペイント&プレイハウス」がスタートします。今までにないタイプの面白いアトラクションになっているそうです♪
(2月20日更新)

東京ディズニーランド

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