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花火が中止になる理由

ディズニーランドの名物の一つと言ってもいい花火ですが、意外と中止になることが多いのです。多くの来場者が花火も楽しみにしてやってくるのですが、雨が降っているわけでもなく、強い風が吹いているわけでもなく中止になったりします。一体どのような理由で花火は中止にされているのでしょうか?




答えは強風

中止の理由のほとんどは強風のためです。パーク内は様々な建造物や自然があって風が遮られるため、さほど強く感じませんが、パークの上空は結構風が強くなっていたりするのです。風が強いということは打ち上げた花火が流されやすいということです。つまり花火の燃えかすの飛び散る範囲が広くなると言い換えることができます。

一昔前に強風の中、花火を打ち上げたところ花火の燃えかすが強風に乗って流されてしまい、民家に落ちてしまったことが原因で、慎重になっているそうです。ちなみに、夏の方が南風が強いため中止になりやすいと言われています。

ディズニーランドは海からも近く風が吹きやすいうえ、風の方向や速度は急に変わったりするものですが、どうしても花火を見たいという方は、事前に天気予報に注意して、極力天気が良くて風が吹かなそうな日を選ぶようにするといいかと思います。

なお、当サイトでは花火を見るおすすめの場所というページも公開しておりますので、こちらのページも併せて参考になさってみて下さい。ディズニーランドのパーク内にある花火を見るのにおすすめの場所と、パークの外から花火を楽しむことができるおすすめの場所をご紹介しています。

あとは天候

上でご紹介している「強風」も天候に含まれるのかもしれませんが、花火は風がなくても、雨の強い日や雷が鳴っている日などには中止となります。ちょっとした弱い雨程度であれば開催されるケースがほとんどです。雨が弱いのにもかかわらず、花火の中止のアナウンスがあった場合はほぼ間違いなく「強風」のせいでしょう。

花火がなくても楽しめる!

こちらのページでは以上の通り、主な花火の中止理由をご紹介しました。花火といえば夏の風物詩で、ディズニーランドで見るのが楽しみという方も多いかもしれませんが、仮に花火が中止になってしまっても、その分アトラクションを多く楽しんだり、パレードやショーをたっぷりと満喫することができます。

東京ディズニーリゾートを運営しているオリエンタルランドも、ゲストの方々がより楽しんでもらえるよう、極力花火を中止にしたくはないと思っているはずです。ですので、仮に自分が遊びにいった日に中止となってしまっても、花火以外のことをいつも以上に満喫することを考えて、楽しい時間を過ごしましょう♪

当サイト運営チームの一言
先日、来日公演を行った世界的アーティスト「レディー・ガガ」が、11日の夜にパークに訪れていたことがニュースになっていました。キャッスルカルーセルにガガさんが乗っているところが写真になってニュースサイトにも掲載されていました。この日にパークに遊びに行っていた方はとてもラッキーですね♪(5月16日更新)

2012年のTDL混雑予想